(高住連)高齢者向け住まい紹介事業者届出公表制度(届出番号)20-0059

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介護のはじまり・介護保険申請

介護のはじまり・介護保険申請

「自分で身の回りのことはできるし、まだまだ介護なんて必要ない」と思っていても、加齢による体の不具合や急病、事故などによって、突然介護が必要になることがあります。イザというときに、安心して介護をしたり、受けたりするためにも、介護準備の手始めに介護保険の知識を身につけておきましょう。

こんなサインが現れたら、ご相談ください

日常生活の中で介護のはじまりのサインが出ていれば、今後の暮らしをどう継続していくのか、対応策の検討を始めましょう。早めの行動・対策で、介護予防ができたり、介護状態の進行を抑えることも可能です。

介護のはじまりのサイン チェックリスト

介護のはじまりのサイン
チェックリスト

膝や股関節、腰が痛くて一人で外出ができない。家の中で手すりを持たないと転倒がこわい

食欲がない、何を食べても美味しくない。空腹を感じない

衣類のボタンをはめられない。着替えや身だしなみに気を使うのが面倒だ

身体がだるくてお風呂に入りたくない。面倒だ

トイレに間に合わなくなり、お小水(尿)やお通じ(便)を漏らしたりすることがあり、外出するのが怖い

眠れない、夜間何度もトイレにいく

料理の味付けの目分量が違ってきた。又、鍋をこがすことが頻繁になってきた

家のゴミを出す日を忘れてゴミが溜まってきた

片づけた場所を忘れて、いつも探し物をしている

テレビの好きな番組や好きな音楽、趣味に興味がなくなった

地域包括支援センターを活用しよう

地域包括支援センターは、その地域に住む高齢者の様々な相談に対応してくれる機関です。地域によって、「高齢者なんでも相談」「あんしんセンター」など独自の名前がついていることもあるので自治体のホームページで調べたり、市役所に問い合わせたりするといいでしょう。介護保険の申請やサービス内容についても教えてくれます。

地域包括支援センターでできること

01

高齢者の医療・福祉に関する総合的な相談

02

介護予防ケアプランの作成、介護予防ケアマネジメント(自立した生活ができるよう支援)

03

成年後見制度や虐待防止などの権利擁護業務

04

ケアマネジャーへの支援など