私たちの強み Work&Careサービスの特徴

仕事と介護の両立支援が必要とされる理由

世界に類を見ないスピードで高齢化が進む日本において、「介護にどのように備え、向き合っていくか」は、ビジネスパーソンにとって今後の職業生活・人生をより充実したものにするために不可欠のテーマと言えます。企業にとっても、従業員の介護離職や介護による健康問題への対応は、人事戦略を考える上で重要なテーマになってきます。

  1. 介護離職によるキーマンの損失
  2. 重要ポジションをすぐに代替できるか…
  3. 離職となれば、新たな採用コスト発生
  1. 介護離職による人材不足
  2. 労働人口は減少…
  3. 急な人材不足へ
  1. 介護負荷による労働生産性の低下
  2. ストレスで心身ともに疲弊
  3. 集中力や生産性の低下へ

介護の課題は顕在化しづらく、気づかないうちに、企業経営の問題へと発展している可能性があります。介護リスクへの対応は、「人財」という経営資源の損失を防止するためのリスクマネジメントであり、将来への投資です。

Work&Care サービスの特長

フェーズに応じた課題を解決する総合サービスと、きめ細やかなフルカスタマイズのサービス提供が特長です。

介護が必要となるご家族の方の状態は少しずつ変化します。その変化に応じて、介護者としての従業員の方に求められることも変化していきます。
企業が取り組む、従業員のための「仕事と介護の両立支援」も、フェーズ毎の課題に適した支援策が望まれます。私たちは、企業と企業の従業員が直面する課題に対して、フェーズ毎の解決策となるサービスを、企業のニーズに応じてカスタマイズして提供します。

5つの基本サービスを見る

Work&Careサービスを支える 人事と介護の専門性

女性活躍推進のパイオニアとして、従業員のワークライフマネジメント支援で培った人事制度構築と運用の実績と、20年以上の介護施設運営を通して1万人以上の高齢者の生活を支援してきた実績、人事と介護の実績に裏打ちされた専門性を活かして、企業と企業の従業員の皆様の「仕事と介護の両立」を強力にサポートいたします。

人事の専門性

ワークライフマネジメント支援の取り組みの変遷 ※ベネッセコーポレーションの取り組み

両立支援関連の受賞実績

1999年 第1回ファミリーフレンド企業 労働大臣優良賞受賞
2008年 均等・両立推進企業表彰厚生労働大臣優良賞受賞

4つのノウハウ

① 社員の離職防止のための制度設計や運用のノウハウ
② ワークスタイルマネジメントの構築と実践のノウハウ
③ 一人ひとりの社員の活躍を支えるキャリアサポートのノウハウ
④ 組織風土改革のノウハウ

介護の専門性

ベネッセの介護事業の実績

入居型介護サービス、在宅介護サービス、配食サービスなど、ご高齢のお一人お一人の生活を支援する介護事業を、都市部中心に、354事業拠点(2015年4月末時点)にて展開しています。

介護の専門家ならではの個別の対応力

仕事と介護の両立に悩む相談者が必要としているのは、どこでも手に入る一般的な介護の情報ではなく、「私の場合はどうすればいいの?」という問いに対する具体的な解決策の提案です。
一人ひとりの状況に適った解決策を提案できるのは、複雑な介護保険制度と介護保険サービスを熟知し、社会資源・地域資源の活用方法に精通した、様々なケースに対応できる提案力のある介護の専門家です。

ご高齢のお一人お一人の尊厳と人生を大切にすることにこだわった介護サービスを長年提供し続け、要介護者のケアに熟知したベネッセの介護相談員だからこそ、要介護者と働く介護者のための「個別の両立支援」に柔軟に対応することが可能です。

個別相談事例を見る

Work&Careサービスの品質を支える人財

現場での経験と実績を積んだ自社社員が、Work&Careサービスの品質を担保します。

鬼沢 裕子

大学卒業後、株式会社福武書店(現ベネッセコーポレーション)に入社。通信教育事業に従事したのち、1997年、当時新規事業として開始した高齢者介護事業に、自ら手を挙げて異動。「ベネッセ介護センター多摩」所長として、介護保険制度の導入準備期に合わせて、介護事業の立ち上げに携わる。
その後、人財部に異動。3人の子育て、両親の介護と仕事の両立という自らの経験も背景にしながら、主にワークライフバランス施策の設計と運用を担当。
主としてワークライフバランスやジェンダーダイバーシティに関する講演、セミナーの講師を担当。 2016年度、多摩市健幸まちづくり推進協議会委員を務める。

【資格】
キャリアコンサルタント、経営学修士(MBA)、女性労働協会認定講師、ホームヘルパー2級、介護予防指導員、認知症予防支援相談士、 障害者職業生活相談員

中池 祐子

大学病院を含む総合病院等で看護師として約15年、その後、介護保険制度導入時より介護支援専門員として在宅介護に約15年携わる。
病院勤務にて主に外科病棟で術前、術後管理と退院指導を行ってた経験がきっかけとなり、在宅介護に興味を持つ。2000年の介護保険施行と同時に介護支援専門員としての活動を開始。 その後、主任介護支援専門員として後進者の育成に務める。
医療の視点、生活の視点などあらゆる視点から高齢者とそのご家族に必要な情報を提供し、最適なケアプランを提案してきた実績をセミナーに活かして展開中。

【資格】
主任介護支援専門員、看護師、社会福祉士

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