セミナー導入事例 ~Work&Care 5つの基本サービス~

仕事と介護の両立支援セミナーを導入した企業様の事例をご紹介します。

01大手金融会社 A社 の導入事例

■ 導入いただいたサービス

仕事と介護の両立セミナー
50歳代社員向けのキャリア研修のプログラムの一つとして導入。
基礎編をベースに、介護予防などの複数のワークを組み合わせて1回あたり120分のプログラムをご用意、各回20名のセミナーを複数回、実施させていただきました。

個別相談ホットライン
キャリア研修終了後、3カ月間、社員向けの個別相談窓口として電話・メールの個別相談ホットラインをセミナーとセットで導入。

■ セミナー受講者の声

介護の基本的なこと、将来に備えておくべきこと、お金のことなど、体系的に知識を得ることができた。
介護の準備をしておくためにも、もう少し若い年代の社員にも、このような研修を受ける機会を設けた方がよいと思った。

■ 人事ご担当者の声

セミナーを実施してみて、既に多くの社員が介護を担っている現状を把握することできました。認知症のことやお金のことなど、社員の悩みや関心事は様々で、「介護は個別性の高い問題」という意味も理解できました。今後、社員の介護の問題に対して、個別相談、個別フォローができる体制を整えていく方向で検討したいと思います。

02大手IT会社 B社の導入事例

■ 導入いただいたサービス

仕事と介護の両立セミナー
社員の平均年齢は比較的若い会社ですが、若い社員でも祖父母の介護等で退職するケースも出てきており、早急に取り組みが必要と認識し、介護セミナーを企画。弊社の「仕事と介護の両立セミナー」を導入いただいました。就業時間終了後の時間帯で、希望者のみ参加の形式で開催しましたが、多くの社員が参加されました。

■ セミナー受講者の声

いずれやってくるとわかっていても、なかなか直視できずに後回しにしていたテーマだった。セミナーを会社で受けられて、じっくり考えることができてよかった。早めに親とも話してみようと思った。

■ 人事ご担当者の声

セミナー終了後、介護に関する相談が多数寄せられ、社員の介護への関心の高さや問題意識が顕著になりました。会社として、仕事と介護の両立支援に力を入れて取り組んでいく方針も明確に打ち出され、介護休業、介護休暇、介護時短等、法定以上の充実した制度の導入を検討していくことになりました。社員にとって「安心して働ける職場づくり」の一環として両立支援に取り組むことで、人材の確保と良質なサービスの提供につなげていければと考えています。

03大手電機機器メーカー C社の導入事例

■ 導入いただいたサービス

仕事と介護の両立セミナー
社内アンケートで、介護に直面している従業員の割合が高いことが分かり、介護に力をいれた従業員への支援の取り組みを開始される中、「仕事と介護の両立セミナー」を導入いただきました。社内会議室にて、介護の基本情報を中心にした内容のプログラムをご用意、セミナーには約50名の方が参加されました。

対面個別相談
ご指定の日時・場所に介護相談員が常駐し、一人あたり50分/枠で、対面の個別相談を実施。C社様の場合、5時間×2日間(合計10枠)、社内会議室にて行う形で、対面相談サービスを提供させていただきました。

■ 個別相談利用者の声

抱えていた問題を解決するために、次にどんな行動をすればよいのかが明確になり、介護サービスのことも一つひとつ丁寧に分かりやすく教えてもらえたのがよかった。会社が用意した相談窓口ということもあり、安心して相談することができた。

■ 人事ご担当者の声

介護はこれからという社員にとっては、セミナーで介護の基本を知ることができたのがよかったようです。終了後のアンケートでは、9割以上の参加者が「大変満足」「大変役に立った」という結果でした。介護中の社員には、対面相談のような、今抱えている問題への具体的なアドバイスが必要なのだと思います。それぞれにマッチした支援の取り組みをこれからも継続していく必要性を感じました。

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